運動を続けることの効果

1) 中性脂肪が分解され、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を生産しやすくなる

2) エネルギー代謝がよくなり、肥満が減少する

3) インスリンの働きがよくなり、ブドウ糖代謝が改善される

4) 運動によるストレス解消ができる

チーフトレーナー 和木

健康運動指導士からアドバイス

運動不足は体脂肪を増やし、肥満や高血圧などの生活習慣病を招き、心臓病や脳血管疾患の発症のリスクを高めるといいます。適度な運動がこれらの予防につながります。

生活習慣病を防ぐためには、週に3日以上、1回30分程度の運動を実践する必要があります。運動をした方が良いということは なんとなくわかっていると思いますが、問題なのは、続けて行うことができるかどうかです。「自分に合っていて、続けられる運動」を見つけることが一番です。

生活習慣病の人はもともと運動習慣のない人が多いので、急に運動をはじめると、怪我をしたり、無理をして長続きしないことがあります。運動療法の効果が出るまでには3~6ヶ月程かかると考えてください。あくまでも健康のための運動ですので、無理をせずじっくり続けて行きましょう。準備運動や運動後の給水も忘れないようにしましょう。

運動療法は生活習慣病に効果的な治療法の一つですが、心臓の病気がある人や動脈硬化が進んでいる人は、運動することで心臓に大きな負担をかけてしまいます。特に心筋梗塞や脳卒中を患ったことのある人や合併症のある生活習慣病と診断されている人は、医師と相談の上、運動内容を決めるようにしましょう。

ドクターズジム下関では、医師によるメディカルチェックを受け、運動が安全に効果的に行えるように運動プログラムが組まれています。

 

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